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定款・財務等

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役員選任の報告

定款・財務等

役員選任の報告

理事長(代表理事)の選任経過及び選任理由

 一般社団法人九州地域づくり協会の設立目的は、国土の利用、整備、保全及び災害の防止等に関する事業の円滑な推進を図り、もって国土及び地域社会の健全な発展に寄与することにある。その組織にあって、理事長(代表理事)職には、国土の利用、整備、保全及び災害の防止等及び関係法令等に関する専門的知識や現場経験を有すること、また、中立性・公平性の立場から当協会の経営を適切に行うことが求められる。


 理事長の選任にあたっては、理事の互選によることとしており、平成29年6月6日の定時総会において、佐竹芳郎を理事に選任したのち、同日、定時総会後の理事会において理事長に選定したところである。


 当協会役員に国家公務員出身者の選任が必要と判断される場合には、公平かつ透明な選考に留意するため、学識経験者、弁護士等の外部有識者による「役員選考に関する有識者委員会」を設置し、審議を行うことにしている。今回の選任にあたっては、定時総会に先立って平成29年5月8日に当委員会を開催し、当該役員の選考について審議し、適正である旨の答申を得て定時総会に提案している。


 選任理由は、国土交通省や地方公共団体において、責任ある立場で公共事業の執行等に携わった豊富な経験を有し、法律、諸制度に精通していること、本協会において理事長としてこれまで組織力・技術力を高める等の経営改善の指導監督に当たってきたこと、公益事業を積極的に実施し九州地域の発展に寄与するという強い信念と目的意識を有していることである。

 この様に、組織マネージメントの経験を有するとともに、理事に必要とされる能力、経験、指導力等が十分であり、かつ、当協会の経営運営を着実に実施するという明確な目的と強い意識をもっていることなどから、理事会において理事長に適任であると全員一致で判断されたものである。