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定款・財務等

平成30年度事業報告

会議開催

Ⅰ 定時総会

 平成30年6月5日(火)平成30年度定時総会を福岡市中央区天神1丁目 西日本新聞会館 天神スカイホールにおいて開催し、会員数518名のうち、423名(出席者164名、委任状259名)により平成29年度事業報告及び決算報告、監査報告、役員の改選及び選任について審議のうえ承認された。平成30年度事業計画、収支予算等について報告を行った。


Ⅱ 理事会

 平成30年度は理事会を4回開催し、会の運営に関する諸事項について審議のうえ議決した。


第1回理事会  平成30年5月22日(火)

承認事項
  1. 新入会員について
  2. 平成29年度事業報告及び決算報告について
  3. 平成30年度事業計画及び収支予算(変更)について
  4. 役員の改選及び選任等について
  5. 顧問の選任について
  6. 平成30年度定時総会に付議する事項等について

第2回理事会  平成30年6月5日(火)

承認事項
  1. 専務理事の選定について

第3回理事会  平成30年12月3日(月)

承認事項
  1. 新入会員について
報告事項
  1. 平成30年度事業執行状況等について

第4回理事会  平成31年3月28日(木)

承認事項
  1. 平成31年度予算(案)等について
報告事項
  1. 平成30年度決算見込みについて
  2. 平成30年度公益事業実施状況について
  3. 平成31年度事業概要について
  4. 九州北部豪雨被災自治体支援概要について

実施した主な事業

Ⅰ 公益目的支出計画に基づく実施事業

 公益目的支出計画に基づき、これまで行ってきた収益を伴わない公益事業を4つの継続事業として位置づけるとともに、特に平成30年7月に発生した西日本豪雨災害に関し、九州管外の被災地で活動するボランティア団体の支援に初めて取り組んだ。


1.社会資本整備に関する広報活動事業

 (1)広報活動等事業

  • 全国行事等への支援及び図書等の配布
      「国土交通Day」に係る広報及び「川の日」啓発活動へ支援した。
  • 広報活動等支援事業
      地域ごとの「土木の日」及び関連行事等広報活動へ支援した。


 (2)講習会等事業及び九州建設資料館運営事業

  • 第5回地域づくり政策セミナー「強靱なインフラと災害時の連携~多様な担い手と次世代への伝承~」を平成31年2月25日に開催した。
  • 九州建設資料館の寄贈図書等の整備及び運営を実施した。


2.建設事業の推進及び普及のための調査研究事業

 (1)調査研究事業

  • 平成17年度より取り組んできた土木遺産に関する調査を受け、現在ホームページに掲載している土木遺産についてフォローアップを進めるとともに、存在価値を広めるツール(見える化)としてインフラカード作成に着手した。
  • 成23年度より取り組んできた「プロジェクト九州」(Ⅰ~Ⅶ)に続いて、とりまとめた「プロジェクト九州Ⅷ~高速道路時代~」を印刷・配付した。
  • 激甚災害が頻発する昨今、平成29年7月5日に発生した九州北部豪雨災害により被害を受けた朝倉市をモデルとして、後世の自治体職員や住民に災害の状況等を正確に伝え記録を残すことを目的に、「朝倉市災害記録誌」を作成した。

 (2)大学等への研究助成事業

  • 九州管内の大学や高専から研究開発課題に応募のあった4件に助成を行った。

 (3)人材育成に関する助成事業

  • 九州管内の大学や民間研究機関等から応募のあった4件の人材育成事業に助成を行った。


3.地域活性化等支援事業

  • 応募のあった河川・道路愛護等のボランティア活動、九州風景街道活動、環境学習及びイベント等の活動へ支援した。


4.防災活動等支援事業

  (1)九州防災エキスパート会が行う災害復旧活動へ支援した。

  (2)平成30年7月に発生した西日本豪雨災害について、活動するボランティア9団体に支援した。


Ⅱ その他(収益)事業

建設事業に関する事業及び建設事業推進に寄与する事業を実施した。


1.土木コンサルタント等業務

  • 河川管理施設監理検討業務、災害復旧事業支援業務及び災害復旧事業工事支援業務を受託した。


2. 人材育成・活用等業務

  • 現場技術業務等実務者研修、職業紹介事業、労働者派遣事業を実施した。


3. 建設事業推進に寄与する事業

  • 建設行政に係る資格試験等を実施した。
  • 各種施工管理技士検定試験関係図書等の販売並びに団体生命保険、自動車損害保険等各種保険の取扱業務を実施した。。



 附属明細書

平成30年度における事業報告につき、その内容を補足すべき重要な事項は存在しない