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地域資源の活用による地域活性化活動支援事業

地域活性化等支援事業

4 地域資源の活用による地域活性化活動支援事業

 身近な公共空間である「みち」を舞台に、九州地方の地域資源(景観、自然、歴史、文化、考古、食・産物、祭り等)を最大限活用し、暮らす人々、訪れる人々にとって魅力的な九州を実現することを目的として、地域住民等の「美しい道づくり」への積極的な参加と地域住民と行政との協働により、地域の魅力を発掘、維持、発展させる多様な主体(地域住民、NPO、町内会・自治会等)の取り組みに対して、当協会は九州風景街道に関する支援施策を企画・立案し、その推進を図る九州風景街道推進会議に参画し、その諸活動を支援しています。
 平成28年度は10団体の活動を支援しました。

海べの道世間風景遺産事業

 別府湾岸・国東半島海べの道推進協議会

【事業の内容】
  • ワークショップの開催
  • 「別府湾岸・国東半島海ベの道 世間風景遺産ガイドブック」発行
  • 「世間風景遺産」パネル展を開催
【事業の効果】

 ワークショップでは各会場(6会場)とも定員をオーバーする参加者があり、盛況で好評を博した。
 「世間遺産」について、市民より継続開催の声が多く寄せられ、スタッフ一同、意を強くしている。



平成28年度日豊海岸渚&花岬観光資源保全事業

 日豊海岸シーニック・バイウェイ研究会

【事業の内容】
  • 挿し穂取り・草刈り・植え付け作業
  • のじぎく祭りの開催
  • ビーチの一斉清掃、漂着物の収集・処理活動
【事業の効果】

これらの取り組みは来訪者からの評判も良く、活動メンバーにとっては地域資源の再認識と美化意識の向上につながっている。
 下阿蘇ビーチの一斉清掃では、地域住民に広く参加を呼びかけ、ビーチの保全活動を行っており、地域全体の環境への意識向上につながった。



平成28年度薩摩よりみち風景街道誕生記念観光客受入事業

 薩摩よりみち風景街道協議会

【事業の内容】
  • バスツアー企画運営・実施
【事業の効果】

 観光客が少ない地域で観光客を受け入れることは、地域資源の発掘や磨き上げにつながり、地域間の交流や行政、道守との連携にもつながっている。
 案内役を受入団体が全て担当することで、地域のPRや団体のスキルアップにつながり、また参加者にとってはより詳しい話が聞け、好評であった。