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土木遺産調査研究

建設事業の推進及び普及のための調査研究事業

1 土木遺産調査研究

 本事業は、若い土木技術者達を始め関係者が仕事に誇りを持ち土木への志を奮い起こさせ、土木技術の啓発、継承、継続的な教育に役立てるための調査研究です。
 先人達が時代の技術や知恵を結集し、次世代のために築造された歴史的な土木施設に光を当て、地域の貴重な土木遺産(252施設(群))として、観光、振興に活用を図ることを目的に、WEBサイト「土木遺産in九州」を一般に公開してきました。特にサイト内にあるシリーズ“土木遺産紀行”はお勧めです。これまでも、地方紙や観光ガイドブック、書籍出版等で、その内容が幅広く活用されています。特に平成29年度は技術図書「土木技術」に“みて歩き土木遺産”として土木遺産紀行の一部が紹介されました。



土木遺産のフォローアップ調査[熊本県]

 平成17年度から取り組んできた土木遺産調査は現在、HPにて土木遺産in九州という仕様で公開中。その後、約10年の歳月を経て遺産そのものの形容や周辺状況が変化してきています。そのため今年度より、より使いやすく親しまれる内容にすることを目的に、熊本地震被災後の石橋を皮切りに更新作業を開始しました。