公益事業

1 土木遺産調査研究

 本事業は、若い土木技術者達を始め関係者が仕事に誇りを持ち土木への志を奮い起こさせ、土木技術の啓発、継承、継続的な教育に役立てるための調査研究です。
 先人達が時代の技術や知恵を結集し、工夫苦労されて次世代のために築造された歴史的な土木施設に光を当て、それらを一般の人に広く知っていただき、地域の貴重な土木遺産として、観光、振興に活用を図ることを目的とし、WEBサイトに「土木遺産in九州」として252施設(群)を公表してきました。これまでも、地方紙や観光ガイドブック、書籍出版等で、その内容が幅広く活用されています。
 また、WEBサイト「土木遺産in九州」には、シリーズものとして、土木遺産を訪ねる紀行文を公開しています。
 平成27年度は、昨年度に引き続き、道の駅を利用する方々の身近なガイドマップとして地域の振興や活性化につながることを目的とし作製した「土木遺産巡り九州の旅マップ」を九州内の道の駅122箇所を対象に、各135部を二度にわたり配布しました。
 なお、配布した旅マップについて、各県の道の駅担当者にヒアリングを行ったところ、店内の情報コーナーに展示すると、たちまち在庫切れになるほど好評だったと報告を受けています。

●土木遺産紀行 Vol.17「ながさきサンセットロードを往く」
土木遺産紀行 Vol.15「川内川流域をいく」

●土木遺産紀行 Vol.18「不知火海・球磨川紀行」
土木遺産紀行 Vol.16「古の豊後路探訪」

●九州の総合ガイド情報「土木遺産巡り九州の旅マップ」
 (平成27年度、日本風景街道九州ルートに「薩摩よりみち風景街道」
  が加わり、九州の「道の駅」に3駅が新たに登録されました。)
九州の総合ガイド情報「土木遺産巡り九州の旅マップ」
九州の総合ガイド情報「土木遺産巡り九州の旅マップ」


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