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CSR基本行動

組織の概要

 制定 平成19年10月 1日  
(改訂 平成26年10月 1日) 

一般社団法人 九州地域づくり協会 CSR基本行動

 一般社団法人 九州地域づくり協会(以下、「当会」という)が、より質の高い公益事業を実施し、地域社会から信頼され持続的に発展していくことを目指し、ここにCSR(企業の社会的責任)基本行動をまとめたものである。
 この基本行動を、当会の役員及び職員(派遣会社からの派遣者も含む)(以下「役職員」という)の1人ひとりが理解し、そして遵守することを要請するものである。

CSRの構成図

1.コンプライアンスの徹底と実践

 「法令及び就業規則等の内部規則を遵守し、社会のルールに則って行動する」ことをコンプライアンスの行動指針とし、全ての役職員に対し高いコンプライアンス意識をもって自律的に行動することを求め、行動指針実現のため、当会及び役職員の具体的な行動規準(求められる行動、してはならない行動)を示し、その行動規準を実施して事業活動を行う。


2.公正な取引

 取引に関係する法令を遵守し、公正・公平・公明な取引を行うとともに、取引にあたっては、法令や社会規範に反した利益の提供を行わず、また利益供与も受けない。


3.情報の管理と開示

 コンプライアンスを徹底・実践し、信用と信頼の上に立って持続的な成長を確実なものとしていくためには、秘密情報漏洩防止は最大の不可欠な要件であり、情報の管理を徹底するとともに、事業活動に関わる情報の開示に努める。


4.倫理の徹底

 不当要求等の反社会的な行為については、毅然たる態度をもって組織的に対応するとともに、利害関係者との関係においても一般的な社会通念の範囲を超えた行為を行わないなど、高い倫理観を持って行動する。


5.品質管理の徹底

 一般社団法人として顧客のニーズに応え、信頼を得、持続的発展を図るため、ISO9001に適合した品質マネジメントシステムを構築し、効果的な運用を図って継続的に改善し、徹底した品質管理を行って業務の品質向上に努める。
(認証年月日:平成14年12月18日)


6.人権の尊重

 当会が保有する個人情報の適正な取り扱いに留意するとともに、個人のプライバシーが侵害されることがないよう十分な注意を払うとともに、良好な職場環境を確保するため、職場の内外におけるセクシャル・ハラスメント及びパワー・ハラスメントの防止及び排除に努める。


7.社会への貢献活動の実践

 これまでに公益事業をもって社会貢献に積極的に取り組んできたところであり、今後とも公益事業の推進強化を図っていく。


8.環境保全活動の推進

環境問題への取り組みは社会共通の課題であることを認識し、地球温暖化対策のCO2の排出削減と廃棄物抑制の二つを重点課題とし、自律的な取り組みを実施する。


9.健全な職場環境づくり

 従業員の安全や健康維持に配慮した健全な職場環境を整備し、役職員が十分に能力を発揮することで継続的発展を図り、社会的貢献を果たす。


10.運用

「CSR基本行動」の遵守と行動をより確実なものとするため、研修・会議等あらゆる機会を活用して、全ての役職員に対し周知徹底を図る。また、関係機関等にもこの「CSR基本行動」の趣旨の周知を図り、当会の取り組みに対して理解を得るためにCSR基本行動推進委員会を設置するとともに、内部規則等に違反する行為が生じた場合に速やかに適切な対応が取れるようにコンプライアンス委員会を設置する。